UDDは酸素欠如爆薬を用いた爆射法で製造され、化学洗浄により不純物を取り除き、精製されたものである。UDDの工業的生産はTNTとRDXの混合物を原料に爆発させると高圧力(20GPa以上)及び高温度(3000K以上)になり、カーボンがダイヤモンド構造に変化する。
この爆発により、ダイヤモンドブレンド(ダイヤモンド−非ダイヤモンド)が生成される。その後化学洗浄を行い、UDDクラスターを化学処理、高圧処理、熱処理を行うことで、様々な特性を付け加える事ができる。現在、最もよい化学洗浄方法は高温・高圧下で硝酸を使用する方法である。
当社の製品はUDD懸濁液及びUDD粉体である*。
当社のUDD製品の粒径寸法がナノメートルオーダーの粒子に分離され、様々な媒体に分散する。表面
修飾することにより、UDDの特性を活かす材料及び加工により、新素材の開発やそれまで限界とされていた技術開発のブレーク・スルーが可能となる。
*特許 |
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特開 2003-125764 |
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特開 2003-146637 |
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特開 2004-018909 |
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UDD製品
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